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2013年6月14日金曜日

衣かつぎ



里芋の小芋です。

上から1/3辺りにぐるりと包丁を入れ、串がすっととおるぐらいに蒸します。

指で軽くつまむと皮がするっとむけます。

その若い松茸のような状態が衣を被っているようで

「衣被」(きぬかずき)・・・・・後に「衣かつぎ」(きぬかつぎ)と

呼ばれるようになったとか。

うんちくはこの辺にして、蒸しあがったものに塩あるいはゆかりなどを

ちょっと付けていただくと最高です。

少し冷やした日本酒(純米吟醸など)といっしょにいただくとより最高でしょう。